はじめに – 冷え知らずの毎日へ
「手足がいつも冷たい」「肩や腰が固まって、動き出しがつらい」――そんな不調の背景には、慢性的な“冷え”が原因となっていることが少なくありません。
冷え取り瓦「長久(ちょうきゅう)」は、その冷えに対して“温め方そのもの”を見直すために生まれた温活アイテムです。
電子レンジで温めてタオルに包み、気になる部分に当てるだけで、まるで温泉に入った後のように身体の芯からポカポカ。 心地よい温かさに包まれ、日々の冷えやコリをじんわり解消します。
開発者は鍼灸師であり東洋医学の専門家でもある表参道 真暖鍼灸治療院 物部真弓先生。世にあふれる「冷え取りグッズ」を試しても冷え性に悩む人が絶えない現状から、「自分で納得できる商品が無いなら自分で作ろう」と10年の歳月をかけて完成させたのが長久です。
愛知県高浜市の伝統工芸品「三州瓦」をベースに、全国各地の土を比較検討し、微生物を混ぜて理想の素材を一から作り上げました 。職人が一枚一枚丁寧に焼き上げた瓦は、お腹や腰にフィットする緩やかなカーブ形状(意匠登録済み)で磨き上げられた滑らかな手触り。 天然素材の土から生まれた長久が、冷えに悩む方々の健康と美容をやさしくサポートします。
「長久」の特徴・効果
体の深部まで届く遠赤外線効果: 温めた長久は強力な遠赤外線を放射し、表面だけでなく身体の奥深くまで熱が浸透します 。お腹に乗せると腰までしっかり温まるほどで、内部からポカポカと心地よい熱を感じます 。頑固なコリや冷えにもアプローチできる質の高い温熱効果です 。
湿度を帯びたやさしい「湿熱」: 長久は多孔質セラミック製。内部に含んだ水分が電子レンジ加熱によって蒸気となり放出されるため、湿り気のある熱(湿熱)が発生します 。この湿熱のおかげで肌が乾燥せず、じんわりと柔らかな温かさが長持ちします 。乾燥によるかゆみや低温やけどの心配もほとんどありません 。
高い蓄熱性で冷めにくい: 厳選した土を用いた瓦は蓄熱性抜群。一度温めるとゆっくり冷めていくため、長時間にわたって身体を温め続けることができます 。熱の持続性が非常に高く、何度も温め直す手間が少ないと好評です。
繰り返し使える経済的・サステナブル: 長久は電子レンジで温めるだけで何度でも使える半永久的な温熱アイテムです 。使い捨てカイロや電気あんかと違い消耗品ではないため、ゴミも出ず電気代は一度の温めで1〜2円ほどとほぼかかりません。環境にもお財布にもやさしく、温活を無理なく続けられます 。
万が一割れても使える安心感: 落として割れてしまっても大丈夫。長久は割れた後も捨てずに、小さい破片を肩や首元、手首足首など細かな部分の温めに活用できます 。断面の尖った部分だけヤスリで磨けば安全に使え、一生ものの「相棒」として寄り添います 。
美容ケアにも効果的: お腹を温めると内臓の働きが活発になり、血の巡りが良くなることでお肌のトーンアップや透明感アップを感じる方も多数います 。いわば“内側からの美容”。顔に直接当てなくても、長久でお腹を温めるケアを続けることで「最近顔色が明るくなった」「肌にハリが出た」という嬉しい声も寄せられています。
使い方は簡単!手軽に毎日の温活
電子レンジで温めて当てるだけ: 使い方はとても簡単。付属の専用今治タオルを外し、本体の瓦だけを電子レンジに入れて温めます 。目安は500Wで約4分、600Wで約3~3分半 。取り出す際は厚手の布巾や付属タオル、耐熱手袋などで火傷に注意して取り出してください 。あとはそのまま今治タオルで瓦を包み、首・肩・腰・お腹・足裏など温めたい部位に当てるだけです。じんわり広がるぬくもりに体も心もほっと癒されます。
様々なシーンで活躍: 長久は在宅時はもちろん、職場でのデスクワーク中や就寝前のリラックスタイムなど、さまざまなシーンで活用できます。例えばデスクワークでは膝上や腰に当てておくと血行が促進され集中力もアップ。 就寝前にお腹を温めれば副交感神経が優位になり、一日の疲れもすっと引いていくよう。 生理中の下腹部の冷えや痛みが気になる時にも優しく温めることで緩和が期待できます。冬場は布団に入れる湯たんぽ代わりにもなり、朝までポカポカ快適に過ごせます。軽すぎず適度な重み(約900g)があるので、体に当てた時のフィット感も良好です 。
電子レンジ以外の加温方法: 基本的には電子レンジ加熱を推奨していますが、電子レンジをお持ちでない場合は石油ストーブの天板やガスコンロの弱火でゆっくり温める方法もあります 。その際は高温になりすぎる恐れがあるため、通常より厚めにタオルを巻く、耐熱手袋を使うなど安全に配慮してください 。※直火は避け、ストーブの上など安定した場所で加熱してください。
他の温熱グッズとの違い
市場には使い捨てカイロや湯たんぽ、電気毛布など様々な温熱グッズがありますが、長久はそれらと一線を画す特徴を備えています。
使い捨てカイロとの比較: カイロは手軽で携帯性がありますが、温め効果は一時的で体の芯まで温めるには不向きです 。鉄粉の酸化による熱のため、乾熱で表面に熱がとどまりがちでです。一方、長久は強力な遠赤外線によって深部まで温め、冷めにくいため「温めたつもりがまた冷える」心配がありません 。何度でも使えるのでゴミも出ず経済的です 。
湯たんぽとの比較: 湯たんぽは昔から親しまれていますが、お湯を沸かす手間がかかり、遠赤外線効果が無いので身体の内部までは温まりにくいです 。さらに湯たんぽの熱は乾熱のため長時間当てると肌が乾燥しがちです 。長久は湿度を含んだ熱を発生し肌が乾燥しない上、適度な温度が持続することで低温やけどの心配も少なく、安全にお使いいただけます 。湯たんぽのデメリットを解消し進化させた存在、それが長久です 。
電気式温熱器との比較: 電気毛布や電気アンカなどはコンセントが必要で、使える場所が限られます。その点、長久はコードレス。温めたらどこへでも持ち運べ、布団の中でも外出先でも自由に使えます。電気代もごくわずか(1回1〜2円)です。また電気器具と違い壊れる心配もほとんど無く半永久的に使えるため、長い目で見ればコストパフォーマンスにも優れています。
目的別・おすすめの使い方
健康志向の中高年の方へ – 毎日を健やかに

加齢とともに基礎代謝が落ち、手足の冷えや慢性的なコリ・疲労を感じやすくなります。長久は遠赤外線の力で血行を促進し、内臓機能を高めることで体の中から健康づくりをサポート。 毎日お腹や腰を温める習慣をつけることで、「寝つきが良くなった」「朝起きると体が軽い」「疲れにくくなった」といった効果を実感する方もいます。実際に開発者の鍼灸院では、長久によるセルフケアを取り入れた患者さんが体調を大きく改善し、「未病」の状態を脱したケースも報告されています 。冷えは万病のもととも言われます。長久で身体を冷えから守り、いつまでも元気でアクティブな毎日を送りましょう。
冷え性の女性へ – 温活でキレイと快適を叶える
女性に多い冷え性は、つらいだけでなく美容面でもマイナスです。長久でお腹や足元をしっかり温めれば、体の芯から体温が上がり基礎代謝もアップ。血行が良くなることで生理痛やむくみの軽減、ホルモンバランスの安定にもつながります(下腹部を温めると婦人科系の不調が和らぐ場合があります)。さらに内臓が温まることで顔の血色が良くなり、「くすみが取れて肌が明るくなった」「冷えとともに肩こりも軽減し表情まで柔らかくなった」など嬉しい変化も。 リラックスタイムに温石代わりに使えばストレスケアにも最適です。心地よい温かさに包まれてリラックスすることで、自律神経が整い質の良い睡眠にも導いてくれます。頑張る自分へのご褒美習慣として、長久で内側から温め磨かれた美しさと快適さをぜひ実感してください。
治療家の方へ – 現場で選ばれる確かな効果
鍼灸師や整体師、セラピストの皆様にも長久は強い味方となります。プロの現場でも「最高品質の温熱療法の一品」と評価され 、実際に施術に取り入れる治療家が増えています。指圧やマッサージと組み合わせる「熱指圧療法」では、長久の湿熱で筋肉や結合組織を柔らかくほぐしながら圧を加えることで、頑固なコリや痛みを効果的に解消できると報告されています 。冷えによる不調(いわゆる「冷えコリ」)も、長久で患部を深部から温めることで血流と気の巡りが改善し、根本からの緩和が期待できます 。また、本品は施術後のホームケア用商品として患者さんに勧めるのにも最適です。「治療院になかなか通えない方にも、一枚の瓦で自宅療法ができるように」という開発者の思いも込められています 。半永久的に使える丈夫さと安全性で、サロンや治療院のメニューに組み込んでも安心。ぜひ現代の温熱療法ツールとしてご活用ください。